ワイン通なら知っておきたい基礎知識


日本人は様々な国のお酒を飲みます。最近消費量を順調に伸ばしているのが、ワインです。ワインというとあまり馴染みがないという人もいるかもしれませんが、1,000円ちょっとで買える低価格ワインもあり、決して手の届かない存在ではありません。ワイン通なら知っておきたい基礎知識をおさらいしておきましょう。

ぶどうが主原料ということ

確かに広い意味ではワイン=果実酒として広くとらえて、マンゴーやオレンジで造られているものもあります。しかし、厳密にはワインはぶどうが原料の果実酒のことを意味します。

造り方がとてもシンプルであること

ぶどう以外の原料は入っていないので、世界的にも広まったのだと言われています。現在では世界中で100万軒以上の生産者が製造していると言われています。それぞれ個性的なものを造ることを目指していて、しかも一銘柄だけではないので、生産者×銘柄数というほどの種類があります。

代表的な生産地

フランス、イタリア、ポルトガル、ドイツ、スペイン、などです。これらの土地は昔から作っていた土地ということで「旧世界」と呼ばれています。他にはカリフォルニア、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、アルゼンチン、などなどたくさんあります。

日本では甲州や北海道などが有名です。果実作り、特にぶどう造りを得意としている土地であれば、美味しいワインが製造できるので、ぶどうが採れる土地が有名な生産地と一致していることが多いです。