ワイン初心者が知っておきたいワインのマナー:ワインの選び方


肉には赤ワイン、魚には白ワインなどと言われることがありますが、ワイン選びでは自分が好きなものを選んだほうが良いです。肉料理だからといって、苦手な赤を選ぶ必要はありません。大切なのは自分が好きなものを選ぶことです。

値段もピンキリなので迷いますが、低価格でも美味しいものはたくさんあります。スーパーや居酒屋で1,000円ちょっとで購入できるワインでも、十分満足できるものもあります。選び時に重視したいのは、ラベル表記です。表のラベルではなく、裏のラベルを必ず確認しましょう。

赤ワインの場合は、裏に表記されている「ボディ」を確かめるようにします。ボディとは赤ワインお味わい、濃厚さ、豊かさ、重さ、などを意味しています。フルボディよりもあっさりしていて飲みやすいのは、ミディアムボディです。さらに軽い飲み口なのがライトボディで、初心者の人でも挑戦しやすいのが特徴です。ライトであれば、魚料理にでも合うものも多いです。

白ワインを選ぶ時には「辛口・甘口」の表記を確認します。こちらは酸味、まろやかさ、濃厚さ、などを表現しています。赤を選ぶ時には「ボディ」で白を選ぶ時には「辛口・甘口」で選ぶのがポイントということです。

一度で自分が好きな味が見つけられるとは限りませんから、いろいろな味にチャレンジして好きな飲み心地を見つけておくと良いでしょう。レストランなどであれば、ソムリエに料理に合うものや自分の好みを伝えることで、ぴったりの飲み口のものを教えてもらえます。