紹介!シャブリと他地域の白ワインとの違い:ブルゴーニュ編


ブルゴーニュ地方の最北に位置するシャブリ地区で生まれた辛口の白ワインシャブリは他の地区にない透き通った味わいがあり、辛口と言われていますがとても飲みやすく甘口を好む人でも美味しく飲めるワインです。白ワイン独特の渋みやクセがなくもともと白ワイン自体が苦手な人でも飲むことができます。

ワインを初めて飲む方やあまりお酒を飲んだことがない場合にスタートラインとしてシャブリから始めてみると白ワイン自体を好きになることも少なくありません。他の地方の白ワインと違いあと味に癖がなくさっぱりと飲むことができるので生魚や淡白な白身の魚料理との相性もよく、レストランでも多く扱われているので、たくさん銘柄を知らない時や、迷った時でもシャブリを頼むとある程度どの料理にもあるので間違いがありません。

シャルドネ100パーセントなので、混じりけもなく、悪酔いしないと特徴があり、程よい酸味が飲みやすさの理由でもあります。いろんな地区で白ワインは作られていますがそのなかでもワイン生産者の目標とされる地区です。ブルゴーニュ地方の他の地区でも白ワインは作られていますがシャブリほどの綺麗な酸が作られることがなく、透き通った綺麗な酸が味わえるのはシャブリ地区で作られた白ワインのみといわれています。

一度口にするとその味のファンになる人も多く、日本でも人気の高いワインの一つです。世界的にも有名で、どこで飲んでも間違いがないワインです。