ワイン初心者が知っておきたいワインのマナー:ワインを注いでもらう時グラスはもたない


ワインといえばおしゃれなお酒のひとつで、多くの方たちがこのお酒を飲んでいます。そしてその多くは海外で製造されており、特にヨーロッパのワインは有名で多くの方が名前を知っています。

そしてこれからワインを飲んでみようと考えている方もいると思われますが、もしもマナーなどを学びたいのであればそのマナーのひとつとして、ワインを注いでもらうときにはグラスをもたないということを知っておかれるといいかもしれません。

しかし多くの人たちはグラスに注ぎやすいように注いでくれる方の近くにグラスをもっていくでしょう。しかしこれは逆にワインを注ぎにくくなります。手にもって注いでもらうとバランスが悪くなり、水滴が跳ねてしまうこともあります。そうなると洋服などにシミができてしまう可能性もありますので、注いでもらうときにはテーブルに置いた状態で注いでもらうようにしましょう。

このマナーを知っておくだけで、注いでくれるスタッフの方とのやりとりをスムーズに行うことができます。ワインにはいくつかマナーがあるのですが、それらを覚えておくことでかなり上品に見せることができます。

ワインは飲むのを楽しまれるのもいいのですが、雰囲気を楽しむのも乙なものです。ですので興味があるというのであれば、ひとつずつマナーについて勉強していき、レストランなどでもスムーズにやりとりができるように練習してみられるのも今後の楽しみとしていいのではないでしょうか。