解説!シャブリの豆知識:アルゼンチンワインの価格

シャブリといえばフランス産のものが有名ですが、実はアルゼンチン産のシャブリも存在しています。

1本当たりの値段が手頃であるにもかかわらず、本格的なシャブリの味わいが楽しめることから日本でも購入する人が多いのです。

今回は、アルゼンチンワインのシャブリが人気を集めている理由や、アルゼンチン産のシャブリの価格についてご紹介します。

アルゼンチンワインのシャブリが人気の理由

白ワイン

ワインといえばフランスやイタリアなどのヨーロッパをイメージするかもしれませんが、実は、世界で5位のワイン生産量を誇るのがアルゼンチンです。

そして、シャブリといえば白ワインで、きりりと辛口の味わいが癖になります。

シャブリとは、フランスの地名でぶどうの種類によってランク分けされており、プチ、シャブリ、プルミエ、グランの4種類です。

日本でシャブリと呼ばれているのは、一般的に下から2番目のノーマルなタイプになります。

アルゼンチンワインでは、マイプと呼ばれる地域で収穫されたぶどうを使ったシャブリが人気です。

マイプは、ワイン産地として最も有名なメンドーサ州の中央部地区に位置する産地です。

現在、国が品質を保証する原産地呼称制度に申請中の地域ではありますが、近い将来には登録されるであろうと言われているほど高品質なワインを産出しています

通販でもアルゼンチンのアルコールでは、ビール洋酒の中でもワインが人気で、その中でも白ワインが特に人気があります。

シャルドネ種から作られたブドウを使用しており、アルゼンチンがワインの生産に適した土壌でもあることから、白ワインに人気が集中しているのです。

アルゼンチンワインの価格について

パソコンを操作する女性

アルゼンチンワインのシャブリは、1本2000円程度から購入できるリーズナブルな価格であり、ワイン好きな人にとって飲みやすいワインです。

標高1000m付近という高い標高で育った果実の味わいとコクがあり、まろやかな酸味で魚料理にも肉料理にもあわせやすい味です。

ワインの専門店でも、アルゼンチンワインを数本セットにして販売しています。

シーフードとの相性が抜群ですので、自宅用として購入したり、贈答用として購入したりする人が増えています

辛口でありながら、フルーティな香りとなめらかなのどごしでジュースのように気軽に飲めるところも人気があります。

フランス産のワインとは違い、すっきりとした味わいでデイリーワインとして利用できますし、価格が安いのでお料理にも惜しみなくたっぷり使うことができます。