ワインに合うおかきの選び方

[最終更新日]2018/06/25

もち米を原料としたおかきは、昔から日本人に親しまれている和菓子の一つで、おやつとしても美味しいですしお酒のつまみにも合いますよね。

この和のテイストの強いおかきですが、実は洋テイストのワインとも相性が抜群。

ただ、ワインのおともといえば、チーズや生ハムなどをイメージする方が多く、「本当におかきと合うの?」と思っている方も多いのでは?

また、ワインと一口で言っても、赤ワインと白ワインがあり、それぞれでおかきの選び方も異なるため、購入時に迷うこともあるでしょう。

今回は、赤ワイン・白ワインに分けて、ワインとおかきのお互いの良さを高めあう相性抜群の選び方をご紹介します。

赤ワインに合うおかきの選び方

赤ワインに合うおかき

あられやおかきはワインに合うおつまみです。

ワインのおつまみといえば、チョコレートやチーズ、サラミなどが主流ですが、最近はあられやおかきなども注目されています。

赤ワインに合うおかきは、濃厚な味つけのものです。

醤油味やのりが巻いてあるものなどは、赤ワインの風味をより一層引き立ててくれます。

それだけでなく、赤ワインがおかきやあられ本来の味や風味を最大限に引き出してくれます。

赤ワインには特に、チーズが練りこまれているあられもぴったりです。

濃厚な赤ワインの味わいと、香ばしいお醤油の味わいが双方の魅力を引き出してくれます。

いくらでも食べ続けることができてしまうくらい、相性がぴったりです。

白ワインに合うおかきの選び方


赤ワインに対して、白ワインに合うのは塩味のあられです。

あっさりとした味わいのものが白ワインには良く、ぶどうの甘味と酸味をあられの塩味がたっぷりと引き出してくれます。

塩味の風味が強く、香ばしいおかきは白ワインにぴったりで、いくらでも食べることができてしまいます。

「おかきの香りが強すぎて、ワインの魅力を消してしまうのではないか?」そのように考えている人も多いようですが、非常に相性がよく、どちらの良さもかき消すことなく、引き出しあってその双方の魅力をたっぷりと堪能することができます

また、おかきのカリっとした歯ごたえもよく、癖になります。

最近はインターネットなどでも、ワインに合うおかきやあられなどが販売されています。

おかきやあられなどは小分けに放送されているものが多いため、一気に食べずに保存したい時にも便利ですし、何種類かのあられが詰め合わせになっているものもあります。

是非、お気に入りのものを見つけて、ワインとともに味わってみましょう。