赤ワインを抗酸化力の説明、1日に飲む適量について


赤ワインが美容や健康に良いということを聞いたことがある方はかなり多いのではないでしょうか。なんとなく体に良くて美容に良いということは分かっていても、どういう効果があるか分かっている方はそんなに多くないかもしれません。

赤ワインを飲むと良い理由というのは、やはりその抗酸化力ではないでしょうか。抗酸化力というのは、活性酸素を除去する力ということです。活性酸素は、体を老化させ、シミや肌荒れの元となったり、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす恐れのある物質です。これを除去することができれば、若さと健康、美しさをキープできることになりますね。

この活性酸素を除去する力を持つものが、赤ワインに豊富に含まれるポリフェノールという物質です。ポリフェノールを日常的に摂取していると、抗酸化効果によってシミや肌荒れ、たるみなどのトラブルを防ぐことができますし、動脈硬化などの健康被害も防ぐことが期待できます。

赤ワインを毎日飲む方は、飲まない方に比べて生活習慣病リスクが少ないという報告も実際にあります。しかし、適量というものも勿論あります。ワインは言わずと知れた強いアルコール飲料ですから、体に良いからと言って飲みすぎると逆に体を壊すことになります。

ではどれくらい飲めばいいのかというと、適量は一日一杯から二杯くらいですね。ワインは美味しいし、お酒は大好きだし、おまけに綺麗になれるなんて最高と思われる方も多いでしょうが、適量は守って飲みましょう。