特集赤ワイン豆知識:殺菌力

世界的に生産されており、世界中で広く愛飲されている赤ワイン。

ワインは熟成するとカテキンなどのポリフェノール同士が結びつき、紫色から赤色、レンガ色と色合いが変化し、ポリフェノールの抗酸化力も増加します。

ポリフェノールは果皮や種子に多く含まれており、葡萄を丸まる発酵・熟成した赤ワインは、ポリフェノール量が多いと言われています。

ポリフェノールは美容効果や健康効果が期待できるため、食事やおつまみなどとともに楽しんで飲むことができます。

今回は、赤ワインに期待できる効果や、健康的に飲むことができる赤ワインの適量についてご紹介します。

赤ワインに期待できる効果

赤ワインの効果

お酒は体を害する物とおおわれている反面、適量を摂取していれば、さまざまな良い効果を体にもたらしてくれるものでもあります。

日本酒などもそうですが、そういった効果が取り上げられる頻度が高いのは、ワインであります。

とりわけ赤ワインには、さまざまな効能がありますので、楽しみながら毎日、適量を摂取することで健康な体を維持することにも繋がっていきます。

赤ワインには強い殺菌力がありますので、体内に入っている良くない細菌を殺菌したり、働きにくくする効果が期待できます。

また、赤ワインに豊富に含まれているポリフェノールが老化のを抑制したり、アンチエイジングに効果をもたらしたりすることも知られてきています。

さらに、がん予防にもこの赤ワインが効果を発揮することが知られてきています。

実験によって得られたデータなので、信憑性は強いと考えて問題ありません。

これもがん細胞に対する赤ワインの殺菌力が効果を発揮していると考えることができるものです。

そのほか、動脈硬化の予防やダイエット効果のサポート、骨粗鬆症の予防などにも効果が期待できます。

健康的に飲むことができるワインの適量

赤ワイン

ただし、どの状況においても、好き勝手にどんどん飲んでいてさらに健康を維持できるというわけではありません。

グラス1~2杯の適量を毎日、もしくはある程度の日にちを空けながら飲むことで、体内に良いバランスをもたらせることになります。

それによって、体の機能が適切に働く助けをしてくれるわけです。

ワインもアルコールですので、体調や気分に合わせながら休肝日を作ることも忘れないようにしましょう。

また、赤ワインの殺菌力が強いので何を食べても大丈夫というわけではなく、健康的な生活を送る中で赤ワインを摂取すれば、体への良い影響が期待できるということを忘れずに、健康のために楽しく飲酒することが良い方法なのです。